フルーツを届けてくれる贅沢な宅配

いまフルーツの宅配がアツい!

いま、フルーツの宅配がアツいです。都内の老舗果物屋さんの若旦那が、フルーツを食べる習慣のある生活を広めようと奮闘中です。海辺のイベントや、農家の若者たちが農産物を販売するイベント、クラブでの音楽イベントなどにフルーツを宅配しています。そして、現場で切り分けておしゃれに盛り付けています。この試みは、普段フルーツを食べる機会が少ないであろう一人暮らしの若者、特に男性をターゲットにしているようです。フルーツを食べることはかっこいいことだ、とPRするように若旦那やお店のスタッフたちも今風のファッショナブルないでたちです。

近ごろでは、大手ファッションブランドを展開する企業から宅配の依頼を受けています。毎朝新鮮なフルーツを何種類も器に盛り付け、その企業にお届け。狙い通り、男性社員からの人気が高いとのことです。業務開始前には売り切れてしまうらしく、なかにはだいぶ早くから出社してフルーツの到着を待っている男性もいるそうです。若旦那によると、フルーツの宅配は知名度が上がってきているそうです。男性でも隠れフルーツ好きは多いと思われますが、いかんせん皮をむく手間が独身男性からフルーツを遠ざけている一因ではないかと思われます。そして、一個買いでは割高で、袋買いだとなかなか全部は食べきれないのも原因の一つだと思われます。その汚点、フルーツを宅配してもらえれば、きれいに皮のむかれた何種類もの季節のフルーツが好きなだけ食べられるので、人気が出るのだと思います。

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